インターナショナルスクールの選び方

img-1

子どもをインターナショナルスクールに通わせる場合、事前に教育方針を把握する必要があります。
日本の学校に通うのと同様に、説明会に参加したり、授業を見学したりします。


不安な点は学校関係者に問い合せます。

注意することは、ナショナルスクールと混同しないことです。

中華学校や朝鮮学校、ドイツ学校など、特定の国の子どもたちに向けた学校があります。


これは帰国して母国で不自由ない生活を送るための学校で、子どもの国籍が限定されます。

ただしアメリカのナショナルスクールは、カリキュラムに違いがないことが多く、日本人を受け入れる場合もあります。

次に、カリキュラムと教師のレベルを確認します。

日本の法律が適用されないので、カリキュラムは学校によって異なります。

教育理念が確立しており、一人ひとりに寄り添った学校が理想的です。


中には、教員資格のない外国人が、教員として授業を行うことがあるので、注意します。教育レベルの高ささ、国際的に評価されているかで判断できます。



WASCやCIS、国際バカロレア機構などが高評価をつけている学校を選びます。



卒業すると、国際バカロレア資格という世界中で適用される大検のようなものを取得できます。さらに日本人が多すぎるインターナショナルスクールは避けます。
日本人の入学に制限を持たない学校は、国際的な授業よりも経営を優先している可能性があります。
また友人に日本人が多くなり、結局日本語ばかり話して英語力が向上しません。
近年は様々な習い事を学べるスクールが増えていますが、いつの時代にも人気なのが料理です。



男性向けのコースも増えており、包丁の持ち方など基礎から学べるコースもありますから、女性ばかりの雰囲気では学びにくいと感じている男性にはこのようなコースのある料理スクールを探す事も出来ます。
基礎コースではご飯の炊き方など学んでいき、肉じゃがやグラタンなど定番料理の作り方から学んでいきます。



基礎がしっかり身についたら次のコースで学ぶ事も可能で、忙しい方には月に1〜2回受講できる料理スクールを探す事も出来ます。
月に1〜2回、一年間通うと料理の基礎はしっかり身についていますし、家庭料理は大体作れるようになります。
独身の男性は自身のお弁当を、既婚の男性はお子さんのお弁当を、近年は共働きが増えているので、料理を学ぶとより効率よく家事を分担できるようになります。



目的は様々ですが、このような目的で通っている男性も多いようです。

料理スクールのレッスンの手順は、まず、エプロンやバンダナなどで身支度をします。



最初は講師のお手本を見ながら作り方を覚えていき、それから実習に入る料理スクールが多いようです。



作りながらその都度講師が指導していくよりも最初にお手本で学んだ方が効率よく作れます。


また、講師は2〜3人体制で指導しており、テーブルを順番ににまわっているので、分からない事もその場で聞けます。



それから、出来上がった料理はその場で食べて後片付けをして終了です。

関連リンク

img-2
大学生がサマースクールを利用するメリット

大学生は夏休みを利用して、サマースクールに参加すると良いです、大学の学期は国ごとに異なり、開催される時期は留学先を事前に調べて確認します。アメリカでは2学期制を採用しているので、9月〜12月が秋学期で1月〜5月が春学期です。...

more
img-2
本格的に学ぶ、語学のスクール

英語を学ぶ場合、仕事の帰りに英会話教室に通われる方もいらっしゃいます。また、主婦の方ですと昼間の空いた時間を利用して英会話教室に通われる方もいるでしょう。...

more
top